クレジットカードの審査に通る居住年数
どのクレジットカードを申込むときにも「居住年数」を記入する欄は必ずありますが、クレジットカードの審査に居住年数は影響してくるのでしょうか?
今までかなり頻繁に引越しをし、引越し先に近いスーパーなどのクレジットカードをいくつも作ってきた私ですが、どれも審査が通らなかったことはありませんでした。
だから居住年数の欄が1年未満や半年未満であっても、全く影響のないものだと思っていましたが、どうやら審査に通る居住年数というのは1年以上らしいです。
居住年数は長いほうが評価が高くなるようですが、年数よりも居住形態のほうが重要視される傾向が多いようです。
つまり、たとえ引っ越した直後でも賃貸よりは自分名義の持ち家の方がずっと評価は良いよう。
また、私は実際ずっと賃貸であちこち引っ越していましたが、クレジットカードの審査には影響がありませんでした。
もちろん、審査にどれに重きを置くかはカード会社それぞれ。
申込んだのはどれも限度額の低いカードでしたから、居住年数は審査に影響はなかったのでしょう。
申込んだカードが銀行系のゴールドカード、とかならまた結果は変わっていたでしょうが、通常のクレジットカードを作るうえではそれほど重要ではなさそうです。